会社員が個人事業主を目指す上で大変な事

会社員がプログラミングで稼いで開業届出すまで

会社員が個人事業主を目指す上で大変な事
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なぜ個人事業主に?

はじめに個人事業主になった経緯は、年功序列が崩れた世界で今後に疑問と不安があったから副業を始めました。

あずすき
あずすき
以下、イメージです!

「会社員として今後も働くのはどうなんだろう?」

あずすき
 

「うん…今後、自由に生きたい…」

「行動しよう!!」

ではどのようにして変わっていったのか?

個人事業主と会社員で考え方が一気に変わりました。

 

個人事業主になるまで

そもそも会社員で働いていると個人事業主とフリーランスの違いすら分からなかったです(笑)

一応、まとめると以下のような形です。

フリーランス 企業や団体などと雇用関係がなく、独立して仕事を請け負う人

個人事業主 フリーランスのうち、法人を設立している人以外

https://crowdtech.jp/blog/?p=4285

内容の違いというより、開業届けを提出したら個人事業主になるって感じですね!

 

では本題に戻り、どのような流れで個人事業主になったかというと、私は自分で稼ぐ力を身につけるために2年前くらいからプログラミングを始めました!

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STEP① 自分で稼げる能力を身につける。(プログラミング勉強)

それから挫折しながらも毎日5時間の勉強を続けて、プログラミング(Wordpressとpython)が少しできるようになりました。

ちなみにプログラミングはマンツーマンで6カ月コースがある侍エンジニア塾で勉強しました。(他の記事で詳細は書いてますが、入ってよかったと思います)

STEP② 稼げる場所にいく。(クラウドワークス・ランサーズ)

次に全く自信なかったですが、行動するしかないとの事で案件を探しました。

ここで会社員との違いを認識 Σ(´Д` ) 

あずすき

どうやって案件獲得するの?

もしできなかったら…どうしよう?

どのように提案したらいいの?

みんなどんなポートフォリオを準備している?

会社員って営業でなければ仕事がすでにあって成り立っているので、すでに困惑しました(><)

練習あるだけなのでそこは気持ちを作って、失敗しようという気持ちだけで応募していました(笑)

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STEP③ 少し稼ぐ

まずはなんでもやっていました。

WEBサイトの案件も応募しましたが、競争率も激しいのでレポート作成したりしていました。

ちょっと月に1万くらい稼げてきたので、ここでやっと開業届を提出して青色申告するかを検討します。

STEP④ 開業届&青色申告届を提出する(稼げたというより、経費を使いたい気持ち)

もう稼ぐぞって気持ちと経費を使いたいなという気持ちで提出することに。

税務署で書類の不備とかも確認されず、提出してハンコを押して完了(笑)

1分くらいでした。

 

個人事業主になってみて大変さ

正直「これで個人事業主だ!」という感覚はありません(笑)

ただ稼げるように努力するのみかなという感じです。

そして会社員から個人事業主になり、大変だと感じることは以下の通りかなと。

  • 確定申告のために経費や売り上げの記録を作る
  • 会社員をしつつ、副業をすると仕事しかしていない
  • 稼ぎ続ける必要がある(考え続ける必要あり)
  • 自分に全部責任がある
  • 税金、交渉力とかを自分の能力を鍛える必要がある

こんな感じでした。

今後の不安は確定申告の帳簿作成・事業としての稼ぐ続けることです。

確定申告についてはマネーフォワード クラウド確定申告を使おうかと思ってます。(年間50件までは無料で使えるので)。

事業としての稼ぐ続けることはレバテックフリーランスという案件を獲得できる場があるようなので、今後挑戦していく予定です!

ただ、会社員から個人事業主になることに不安を感じる方はまずはIT業界の転職からでもいいと思います。同じレバテックでも【レバテックキャリア】という転職するコースもあるとのことでした!

まずは行動からだと思いますので、未来のためにも頑張っていきましょう^^

 

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